2009年12月17日

コボちゃん作文とは?

国語専科教室の工藤順一先生が教室で行っている
コボちゃん作文というのはどういったものなのかと
いいますと、

四コマ漫画を要約していくことで、
物語の理解を深めさせていくのだそうです。

「いつ」「どこで」「誰かが」「何をしている」
これを順番を守って書いていくことにより、
簡潔に客観的に書き言葉で相手に伝える能力がつくようです。

ただこれは言語活動の最低の能力だとか。

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posted by 中学受験ママ at 20:00| 国語専科教室 工藤順一

2009年12月16日

論理的な文章を簡単に書く為の練習法

エチカの鏡で論理的な文章を簡単に書く為の練習法が
紹介されていました。

それは、三角ロジックという練習法で、

三角ロジックとは、自分が主張したいことを
具体例と理由付けをあわせて伝えることで論理的に
表現できるようになる為の方法だとか。

たとえば、エチカの鏡で例に挙げていたのは、

■主張
新しいサッカーシューズがほしいという主張。

■具体例
古くなってつま先がアナがあいたという具体例。

■理由付け
ボールを蹴る時に、怪我をする可能性という理由付け。

これで買ってもらえる可能性が高くなりますよね。

これが論理というものだそうで、こういった問題により
練習して論理的な文章が書けるようにしていくそうです。

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posted by 中学受験ママ at 21:00| 国語専科教室 工藤順一

2009年12月15日

工藤順一先生が薦める本

エチカの鏡で工藤順一先生が年代別のおすすめの本を
紹介してくれていました。

■小学校1年生〜2年生

本を読むことに慣れさせることが重要。

あおい目のこねこ (世界傑作童話シリーズ)

がちょうのペチューニア

ストーリーが簡単でどんな子供でも楽しんで読むことができる。

■小学校3年生〜5年生

想像力を働かせるファンタジーの本が最適。

二分間の冒険 (偕成社文庫)

ストーリーが複雑でなくて、どんな子供でも本の世界に入り込むことができる。

■小学校6年生〜中学生

リアルな現実に対して自分の考えを持たせることが大事です。

ニングルの森

人間の文明論や環境問題について考えさせる。
posted by 中学受験ママ at 14:40| 国語専科教室 工藤順一

2009年12月13日

エチカの鏡に工藤順一先生が登場

12月13日放送のエチカの鏡に、国語専科教室の工藤順一先生が
出演します。

エチカの鏡で、工藤順一先生の国語専科教室でどのような
授業を行っているのか紹介したり、

国語専科教室で使っている漫画「コボちゃん」を教材
にした作文や、日本語力を高めるための様々な質問などが
出るようなので、国語専科教室に子供を通わせようか
迷っている方や、中学受験などをさせている親などは
今回のエチカの鏡は、参考になるかもしれませんよ。

国語が苦手な人はいますか?国語の勉強法で長年悩んできた方は必読。特定の塾や学校でしか学習できなかった『論理エンジン』の通信添削講座。国語は“センス”で解くものではなかったのです!レベル1〜50
posted by 中学受験ママ at 05:38| エチカの鏡 国語

工藤順一先生の国語専科教室について

工藤順一先生の国語専科教室は、読むこと、書くことを
教えていくという学校で、

一見当たり前に思える、読むと書くを正しく
教えていくことで、読む力や作文力を高めることによって、
論理的に考える頭が育っていき、子供たちの成績もぐんぐん
とあがっていくようです。

国語専科教室では、毎年麻布中学など有名中学に合格者が
たくさん出ています。

工藤順一先生が出されている書籍については、
下記のようなものがあります。



posted by 中学受験ママ at 05:34| 国語専科教室 工藤順一